教育制度

社員と共に成長する組織作り growing up with an employee

当社は、社員数が少なかったころから、勉強会など社員同士が学びあう社風がありました。 それが、先輩社員から新入社員への社内研修という形へ発展していきました。
プログラミング言語というのは多数にあり、 現場で「明日から違う言語でプログラミングをしてほしい。」といわれる事や、 急な人事変更で、臨機応変な対応が求められること、 お客様からの漠然とした生産性をあけることを求められることが多々あります。 その時、どうしたら一番いいでしょうか? 仕事として、責任を持って最善の対応が求められます。 その状況をポジティブに捉え個人の成長に繋げられる社員を一人でも育てる為にも、日々の能力開発が鍵となります。 そのために、教育が必要になっていきています。 当社では、自ら学ぶ社員に充分な環境を提供出来るよう、様々な教育制度を用意しています。

社員教育は、何のために Purpose of the in-house education

社会人基礎力の構築
昨今、システム開発エンジニアには、言語知識だけではなく、一般的な知識である、考える力、コミュニケーション能力などの社会人としての基礎力が求められています。 これらの知識は、OJTでは学べないものですので、外部研修を取り入れています。 エンジニアとしてだけでなく、社会人としての力を身に付けていただきたいです。
社内外からの体系的教育の実施
言語知識についても、OJTで学べるものとそうではない知識があります。例えば、C言語を例にとったときに、ポインタ、構造体などは前提知識として求められます。これについては、基礎知識として習得したうえで、現場で鍛えていくものになりますので、前提知識については、社内教育、外部研修を取り入れています。
資格取得のサポート
資格は、本人の対外的評価を数字で示す最もわかりやすい指標です。さらに、会社として資格取得率が高いことは、対競合他社へのアピールになります。資格を取ることで、自分のスキルレベルを確認するとともに、自分、さらに会社への貢献となりますので、これを支援します。

AJ・Flatの社員教育

OJT
On-the-Job Training
OJTは教育なの?と思われる方もいるかもしれませんが、経験年数が浅い人は、業務を通じて学ぶことがたくさんあります。座学で学べないことを、業務を通して学び、成長してもらいます。
講義形式の外部研修
External training
外部専門会社の力をお借りして、社会人基礎力、体系的な言語の教育を行っています。これにより、社会人として、また、システム開発エンジニアとしての力をつけてもらいます。
Eラーニング
e-learning
外部研修同様に外部専門会社の力をお借りして、eLearningを導入しています。こちらは、自分が空いている時間を利用して、基礎知識を身に付けてもらえます。プログラム言語の習得や復習、プロジェクト管理にいたるまで、幅広い講座があります。
社内研修
in-house training
エンジニアが現場で身に付けた技術を、社内メンバーへ研修形式で展開します。OJTで身に付けた旬な知識を身に付けられる機会です。

終わりに

我が社は、社員一人一人の(広義での)技術力をアップが、会社および、社員のためだと考えています。この考えをベースに、様々な制度を実施しており、技術力を伸ばすための環境は整えています。 しかし、環境が整っているだけでは、技術力を身に着けることはできません。 世間一般に、生涯学習という言葉もありますが、進歩する世の中で、エンジニアは、常に新しい技術へ触れながら、自己啓発へも努めていく必要があります。
外部研修は、客先との業務調整が難しかったり、受けられるレベルの研修が充分に無かったり、課題はあります。しかし、知識を深める目的が強く、プロから学ぶ機会を、会社として積極的にバックアップさせていく予定です。
また、若手中心に社員教育を盛り上げる事も考えています。若手は、ベテランより遥かに吸収が早いです。その時期に集中することで、学びの効率を上げます。 そして、吸収した事を人に教える(伝える)ことで更に理解を深めることが出来ます。人に教える(伝える)というのは、容易でないだけに早くに身に着けることで、個人の武器にもなります。
教育事業は、業界未経験者を含め受講者が、職務経歴書に書ける実績をつむ事ができる、教育システムの構築を目指しています。これは、未経験者にとっては大きな強みになる事を確信しています。
現在の教育制度は発展途上にあり、今後より質量ともに充実させていきたいです。