ヒアリング制度について

ヒアリング制度について

ヒアリングとは毎月1回を目安に、管理部もしくは営業部と情報共有をします。
現場やキャリア、働き方と幅広い範囲で抱える問題や要望を的確に把握して改善、向上へ繋げていく場となります。情報を精査して必要に応じて各部署と連携を取り素早い対応を実施しています。 
労務管理の一環であり、体調面や稼働の状況及び見通し、自社への質問・要望、お知らせ展開や提出物の配布・回収の目的も兼ねています。

ヒアリング基本項目

  • 指揮命令者
    チーム編成
  • 担当システム
    及び機能
  • 使用言語
    DB・ツール
  • 開発工程
  • 役割
    (SE,PG,テスター等)
  • 質問・要望確認
  • 稼働状況
  • 体調面
    精神面
  • 当月に自身が業務で貢献できたこと、新たに学んだこと

親睦会の押しポイント

Rさんの場合

名古屋市内勤務のRさんは、毎月、名古屋オフィスで、ヒアリングをしています。ヒアリングの日は、残業せず常駐先の会社から名古屋オフィスに向かいます。
早いと20分程度で終わりますが、積もる話があるときは、長くなったりww

ヒアリングの流れ

  • 1.ヒアリング基本項目の入力
  • 2.ヒアリング日の調整
  • 3.担当者とヒアリング

みんなのリアルな声
実際に、毎月ヒアリングを受けている、社員に感想を聞いてきました。

  • 一人ひとりから話を聞く

    社員が何をやっているのか、どのいう状態なのかを会社が把握していることは重要だと思います。
    また、上司やリーダーからではなく、直接一人ひとりから話を聞くことも重要だと思います。そして、一緒に働いている人から間接的にも話が聞けるので効果が高いと思います。私個人としては、ヒアリング担当の方と話せる機会があるとほっとします。

    システムエンジニア
  • 自社の状況を知る

    客先以外の自社の人と話し、自社の状況を知る機会は必要だと思う。また、労働状況になにか変化があった時などすぐに報告しやすい。

    システムエンジニア
  • インプット的な役割

    客先での作業がメインになるので、会社にどんな仕事をやったのかというインプット的な役割があると思います。
    状況は色々変わりますので定期的なヒアリングは必要だと思います。

    システムエンジニア

最後に

AJの多くの社員は、普段自社内で勤務していない分、どんな仕事をしているのか、どういった姿勢で仕事に取組んでいるのか?
本人とお客様、双方から情報を得て、現状を正確に把握するよう勤めています。
また、一人ひとりが自分の言葉で伝える事で、「伝える力」「コミュニケーション力」「アピール力」を養う機会にして欲しいと考えています。
また、ヒアリングを通して目標管理を1ヶ月単位でおこなっている為、「計画・実行力」を意識、身に着ける機会にも役立っています。