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WATANABE

渡邉 ( 2019年入社 / プログラマー )

1: 差しつかえない範囲で、前職と入社動機をなるべく詳しく教えてください

前職も現在と同様にエンジニアとして働いていました。
AJ・Flatに入社した動機は、エンジニアとして自分のやってみたい言語や工程にチャレンジさせてもらえる所と、評価制度が魅力的だったからです。特に評価制度は、上司から部下に対してのみでなく、部下から上司への評価も見ている点が他の会社とは異なる部分で魅力的に感じました。
その他にも評価の対象となる事柄を達成した場合にポイントが加算され、半期に一回表彰があるなど、何を頑張れば評価されるのか分かりやすい所も良いと思いました。

2: 現在の具体的な職務内容を教えてください

現在は常駐先にて、要件定義を3機能分行っています。
企画の打ち合わせに出席し、何がしたいのか考えを聞き、自分たちが開発する範囲の環境で実現可能か、どういった方式を取るべきかを話し合います。企画書が出来上がった後は実装すべき機能を具体的に洗い出し、要件書として表現する所までを行っています。
以前までは開発工程を担当することが殆どで、今回上流工程を担当することで要件として開発側に落ちてくるまでの流れや、全体像が分かるようになる所がやりがいだと思っています。
AJ・Flatでは、開発工程に加え、私が今作業しているような企画の打ち合わせや要件の作成等の上流工程にも携われるのが魅力だと思います。システム開発を行う上での様々な視点(工程)で仕事ができるため、全体を見渡せるといった意味で自分の力になっています。

3: 仕事上の成功例や失敗例など、エピソードがあれば教えてください

仕事をしていく中での失敗例は、技術検証を行った時に、最初に決めていたゴールから離れていったことに気付かず時間を浪費してしまったことです。
行き詰った時に技術検証の依頼者に相談した所、道筋がずれていることを指摘されました。
成功例は、失敗例の反省から1人で悩んだり進める時間を短くすることと、機能について説明する時に、簡易的な図を作成しそれを元に話した結果、認識のズレが起こることなく新たな課題も発見することができたことです。
自分の理解している範囲を相手に伝える事もでき、足りない部分に関しての議論をスムーズに行えたことです。

4: 仕事の厳しさ・難しさを感じるのはどんな時ですか

要件定義からテストまで、全ての工程でレビューが発生するため、自分の考えを人に分かりやすく伝える力が必要だと思います。
資料を作成する時には、読みやすい文章を書くことはもちろん、誰が読んでも同じ理解ができるような書き方をすべきだと思っています。
システム開発では複数人のチームで作り上げていくケースが殆どで、特に大きいシステムに携わる場合は他機能と連携するため、人とコミュニケーションを取りながら進めていく力は必須になります。