勉強会

きっかけは社員から The opportunity from an employee

勉強会は、まだ「教育制度」がなかったころ、社員のこんなことやってみたいから始まりました。AJ・Flatには、常駐先の社員さんとどの様にコミュニケーションをとるか悩むことや、今やっている技術が、今後のキャリアにどう活かせるか不安になる社員も少なくありません。そして、「他の人はどうするのだろう?」と思った一人の社員が、「この答えをみんなに聞きたい」という思いからはじまりました。講義形式の形をとることもありますが、非常にフレンドリーな会となります。

AJの勉強会はこんな感じ

AJ社員は名古屋本社を借りる事が出来、勉強会を開催する事ができます。

いつ開催されるの?
いつ開催されるの?
不定期ですが、平日夜19:30ごろから、1、2時間ほど行われます。
どこで開催されるの?
どこで開催されるの?
名古屋本社で行われます。(プロジェクター完備です。)
誰が参加できるの?
誰が参加できるの?
AJ社員であれば、誰でも参加でき、誰でも企画する事が出来ます。
何を勉強するの?
何を勉強するの?
技術交流やコミュニケーションスキルなど、仕事に活かせる内容になっています。

勉強会の流れ Flow of the study group

AJの勉強会は、会社が定期的に開催すると言うよりも、社員の自主性に任せてます。なので、企画も親睦会の中での会話からっだったり、ヒアリンクの中での話からだったり様々です。

思いつく
「こんな事が勉強したい」「情報展開したい」など、まずはアイデアから。
勉強会案内
アイデアを具体的な企画にし、詳細を決定したら仲間を集う為、社員へ一斉メール!
勉強会当日
勉強会当日は、セミナー形式だったり、テーブルを囲んだワーク形式だったり、様々。
感想を貰う
やって終わりではなく、皆からの感想・意見をもらって次に活かしています。

過去の勉強会 The past study group

過去に行った勉強会は、教育制度(社内研修・外部研修)とは違い、社員が、技術に関する事、自社について、コミュニケーションに至るまで様々な事を勉強しあう場となりました。勉強会後には、アンケートで感想をもらい主催した社員のハリにもなっています。下記に、今までの勉強会の一部をここでご紹介します。

上手な周囲の巻き込み方
「仕事を効率よく回したい」「仕事について独り抱え込んでしまう」という社員に向け、周囲を巻き込めることによるメリット・デメリットや上手に巻き込む人の特徴をディスカッションしました。

時期:2018年3月
参加人数: 9人

ここがすごいぞ○○技術
~オープン系 vs 組込み系 2017秋の陣~
システム開発業界のオープン系と組込み系の、それぞれの業界のあるある話、今後の動向など、グループディスカッションしました。

時期:2017年11月
参加人数: 8人

IT業界を生き抜くチカラ
講義とグループディスカッション形式で、技術者としてどうしていけば良いか、なにをするべきかを情報交換しました。また、必要とされるエンジニアになる為に、何をすべきかを考える場になりました。

時期:2017年9月
参加人数: 7人

<研修>自社を知る
自社の歴史について平野代表がざっくばらんにお話してもらう時間を設けました。特に難しいことを勉強する訳ではなく、自社の目指すベクトルを知ることで、共に成長するきっかけになったかと思います。

時期:2017年5月
参加人数: 20人

終わりに Conclusion

自分の「やりたい」ことが実現できるもの、そのきっかけになるのが勉強会だと思っています。自分と同じ方向性の仲間を見つけるもよし、まるで逆の価値観を持っている人の意見を参考にするもよし、なにかを見つけるために参加するもよし。勉強会全体の裏テーマとして「会社ってもっと楽しくできるはず」という部分が隠されいます。この部分においては、必ずしも会社の利益と比例するものではありません。それでも会社としては、開催をどんどん推奨していきます。題材なんてなんでもいいんです、皆が楽しく=モチベーションを持てるのであれば。
それが、AJの勉強会です。